専門学校でワンランクアップも経験を手に入れる

  • MOSとはどのような試験か

    • Microsoft社の統合アプリケーションに、Officeというものがあります。

      Office自体を知らない人でも、それを構成するExcelやWordのことは知っていて、実際に使っているという人も多いはずです。



      そしてOfficeにはWord・Excel・PowerPoint・Access・Outlookが組み込まれており、ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・電子メールをはじめとした情報管理を行なうことができ、一式揃っていればビジネス用途として機能的に不足するということはないはずです。

      ExcelやWordはそれ自体優れたアプリケーションで、機能は高度ですし複雑でもあります。



      仕事などで使っている人も、その多くは普段よく使っている限られた用途しか知らない、という人も多いでしょう。



      そのためこれらのアプリケーションを、基礎から応用まで一通り学習した人であれば、職場などで重用されることは間違いありません。



      そして学んだ後に実践を積み重ねていけば、これらのアプリケーションを使うことで、あれもできる・これもできる、と問題解決の幅が広まります。



      こうしたスキルを身につけた人は、創造性が豊かで実務能力に長けているという評価が得られるはずです。

      そのためこれらのアプリケーションを学んだら、ぜひMOSを受験して資格を取得しましょう。



      この資格を取得すれば実務能力の豊かさが客観的に証明されることになり、履歴書の資格欄に堂々と書くことができます。MOSとはMicrosoftOfficeSpecialistの略で、2017年1月現在、スペシャリストレベル(一般)としてWord2010と2013・Excel2010と2013・PowerPoint2010と2013・Access2010と2013・Outlook2010と2013が、エキスパートレベル(上級)としてWord2010と2013・Excel2010と2013がラインアップされています。

      書店に行けばそれぞれ公認参考書がありますので、そうした教材を購入して独習することもできます。
      独学が不安な人であれば、各種スクールで講座が開講されていますので、利用すれば効率よく学習することができます。



      MOS試験は毎月一回程度全国で行なわれています。MOS公式サイトでスケジュールや開催場所を確認して受験しましょう。


      またスクールなどが随時試験を行っていますので、各スクールのウェブサイトでスケジュールなどを確認して申し込み、受験することもできます。

      就活対策であれば、特にWordとExcelは必須であると考えましょう。

      そのため両者のスペシャリストレベルは最低限、可能ならエキスパートレベルを合格しておくと良好です。

      スペシャリストレベルですとそれぞれのアプリケーションの基本操作をマスターしている、というレベルであり、エキスパートレベルであればそれぞれのアプリケーションを駆使して仕事を効率化させることができるというレベルです。

      社会人のMOS資格取得者へのアンケートでは、88%が仕事の成果が上がった、85%が仕事の生産性が向上した、80%がパソコンスキルにおいて周囲から一目置かれるようになった、と回答しています。



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